Guitarist萩原 健也 / Kenya Hagihara

萩原健也

プロフィール

1987年東京都杉並区荻窪生まれ。Haluna Guitar Studio代表兼講師。Musicians Institute(アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市ハリウッド) Associate of Arts Degree ギター専攻卒業。 生後まもなく5歳までイギリス領香港で暮らし、クラシックピアノを弾き始める。 12歳の時にギターを始め、同時期から様々なビッグバンドに所属し、セレモニーやジャズフェスティバル等で演奏する。 15歳から音楽活動を主体とするため通信制高校に進み、ホリプロ提携の音楽学校に通いながら活動し、 17歳でアメリカ・ボストンのバークリー音楽大学に短期留学するなどジャズを本格的に学び始める。 高校卒業後、シンガソングライターなどのライブサポートや編曲活動を経て、カリフォルニア州に拠点を移し、ロサンゼルスのMusicians Instituteに入学。 その後、Scott Henderson氏、Antti Kotikoski氏、Alex Machacek氏、Allen Hinds氏らに師事し、西海岸を中心にジャズクラブ等でのセッションや様々なアーティストと音楽活動を行う。 帰国後の2011年頃からJ-PopやCM、ゲーム等のサウンドトラックの楽曲制作業務や、音楽学校での講師等を経て、 2017年6月に祖父が上石神井で40年近く営んでいた不動産会社の株式会社ハルナ興産(2000年代に閉業)の元事務所を改装し、個人でギター教室のHaluna Guitar Studioを始める。 2019年にベルギーのMuseScoreから開発モニターを依頼され、同時期から共同で楽譜作成ソフトのワークショップの開催も開始する。 2020年よりアメリカ・カリフォルニア州でモデリングアンプやプラグインエフェクトを開発するPositive Grid社とエンドース契約し、BIAS FX2のデモンストレーターを行う。

公式SNS

Twitter: @kenyahagihara

Facebook: @kenya.hagihara

Instagram: @kenyahagihara

使用機材

ギター

・Swadowsky Archtop The Jim Hall
・Gibson Custom Shop Hummingbird
・K.Yairi BL-90
・Guild D-50NT 1981
・Godin Multiac Nylon Duet
・Sound Guitar Works Standard T(自作)
・Sound Guitar Works Dinky S(自作)
・Warmoth Telecaster Roasted Swamp Ash(自作)
・Warmoth Telecaster Swamp Ash(自作)

アンプ

・VOX AC30C2
・Marshall JVM410H
・Marshall 1960B

エフェクター

・Bogner Wessex (Rupert Neve Designs)
・Bogner Burnley (Rupert Neve Designs)
・JHS Morning Glory V4
・Ibanez TS808
・Boss DD-500
・Boss MD-500
・Boss CP-1X
・MXR Custom Audio Electronics MC404
・MXR Dynacomp
・VOX V846HW
・Animals Pedal 1927 Home Run King Comp
・Transparent Overdrive(自作)
・Free The Tone PT-3D
・Providence Provolt

マイク

・AKG C414XLII
・AKG C451B
・Shure SM57
・Shure SM58

ソフトウェア

・MuseScore
・Positive Grid BIAS FX2 Elite
・PreSonus Studio One Professional

関連

MuseScore提携事業者 - Kenya Hagihara

楽譜制作ソフトの開発モニターやワークショップなどで協力しているMuseScoreの公式サイトの萩原健也の紹介ページです。

ハリコレ2020 (主催:東京都)

緊急事態宣言中に行われた東京都と東京都歴史文化財団が主催する企画『アートにエールを!』で、萩原健也が張り子作家の前田ビバリーと共に、 レコーディングや撮影で大型機材などを一切使わずに自宅のみで制作したギター音楽と張り子がテーマの動画作品です。

萩原慎一郎 歌集『滑走路』(角川書店)

2017年12月26日発売。萩原健也の兄であり、数多くの短歌賞を受賞してきた歌人の萩原慎一郎の短歌集です。 短歌業界では若手からベテランまで一般的である自費出版による500部から大きく広がりをみせ、 NHKや朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞などの日本や海外の主要有力メディアからも、 日本文学を代表する書籍として高い評価を受け、現在も増刷を繰り返し続けている名著です。 2019年には紀伊國屋書店の店員が選ぶ書籍ベスト8にも選出されました。
歌集 滑走路

萩原慎一郎 歌集『滑走路』(角川文庫)

2020年9月24日に歌集『滑走路』が角川文庫になりました。新たに芥川賞受賞作家でもあるピースの又吉直樹さんによる解説が追加されました。
角川文庫 歌集 滑走路

映画『滑走路』(配給:KADOKAWA)

制作に協力した歌集『滑走路』を原作とした映画『滑走路』が2020年11月20日より全国の劇場で上映開始されます。 監督:大庭功睦、脚本:桑村さや香、 出演:水川あさみ、浅香航大、寄川歌太、坂井真紀、吉村界人、染谷将太、水橋研二、木下渓、池田優斗、 主題歌:Sano ibuki 『紙飛行機』(Universal Music / EMI Records)
映画 滑走路

小説『滑走路』(角川書店、著:藤石波矢)

歌集『滑走路』を原作に作られた映画『滑走路』のノベライズ本です。2020年9月24日発売。
小説 滑走路